自閉症・発達障害のある方を支援する福祉施設を大阪・高槻で運営

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年度方針

令和2年度社会福祉法人北摂杉の子会年度方針

1.リスク管理体制の強化を図る

(1) 新型コロナウイルス感染防止の組織的な取り組みを徹底する
(2)利用者の安全・安心な暮らしの提供を推進するための事故・リスク管理の組織的取 り組みを強化する。


2.障害のある人のニーズ・障害福祉事業環境の変化に対応した支援サービス・事業の見直しと収支の改善

    (1)「レジデンスなさはらもとまち」の全面開所に向けての人材確保を行う
    (2)児童発達支援部「自閉症療育センターLink」における療育児の確保、「児童デイサービスセンターan」事業所を「サポートセンターPASSO」事業所に移し、運営の効率化を図る。
    (3)就労支援部「ジョブジョイントおおさかたかつきブランチ」における利用者確保、「LaLa-chocolat TAKATSUKI」における令和2年度目標工賃の達成と収支の改善を図る。
    (4)地域医療支援部「すぎのこ訪問看護ステーション」における収入確保を図る。
    (5)「(仮称)相談支援・人材育成研修部」を設置し、「生活支援センターあんだんて」「こども相談支援センターwish」「大阪府発達障がい者支援センターアクトおおさか」「人材育成研修室」を統括する組織改編を行い、相談支援のサービス水準を落とすことなく、赤字収支からの脱却を目指す。


3.法人中期計画未達成事業・令和2年度新規事業の運営に注力する

(1)「ジョブサイトひむろ」の施設整備事業を令和4年度に完遂する。
(2)令和2年4月に「レジデンスなさはらもとまち」の全面開所を行う。
(3)十三地区グループホームの開設と運営に注力する。
(4)「萩の杜」の高齢化・重度化対策についての検討を継続する。


4.人材確保と育成、労働環境の改善

(1)引き続き人材確保対策についての検討と取組を進める。
(2)女性管理職の登用とワーク・ライフバランスの推進
(3)職員間のコミュニケーションの活性化


5.利用者の権利擁護・虐待防止の推進

(1)利用者の意思決定支援を支える「社会参加(様々な経験への支援)」「自己選択・自 己決定できる環境の提供と支援」「表出コミュニケーション支援」を推進する。


6.地域貢献活動の推進

(1) 障害のある人が地域住民と「共に在る」環境を作るために、地域に根差した具体的 な取組を様々な非営利組織や個人との連携の中で進める。第4次5か年中期計画で掲げた「地域を耕す」のビジョン実現に向けて、具体的な計画策定と実施を行う。


7.法人の社会的責任・法令順守

(1)「働き方改革関連法案」や厚生年金の短時間労働者に対する適応拡大などの制度改定を踏まえて、非正規職員の方々の働きやすい環境の検討や改正法令を熟知し、法令順守を行う。

 

 

 

資料年度方針の策定にあたって(PDF)