Home
法人のご案内
各施設のご案内  
松上利男の一言
お知らせ
プロジェクト
イベント・講座案内
採用情報
ボランティア募集
機関誌
リンク集
update情報
お問い合わせ
よどのコロッケ
カフェBe
テミマ

HOME



自閉症療育センター Link
(児童発達支援、放課後等デイサービス、発達障がい療育等支援事業)

リンク新聞 2014年9月号new

バックナンバー
*2014年6月号 3月号
*2013年12月号
 10月号 7月号 2月号
*2012年11月号
 8月号 6月号 3月号
*2011年12月号 9月号


平成27年度 療育児募集に関する保護者説明会のご案内new
児童発達支援部 2014年公開講座のご案内

療育ボランティア募集のご案内

平成26年度 療育事業説明会のご案内

平成26年度 療育OB向け療育相談のご案内

 

■ご案内
従来から、大阪府立松心園で自閉症や発達障がい児、そしてそのご家族の方を対象に、外来治療の一環として個別の療育指導を行っていましたが、自閉症の診断・療育機関は少なく、松心園で診断を受けるまでに5〜6年の待機、療育を受けるためには、その後さらに待機をしなければならない状況でした。 そこで、療育待機の緩和を図り、早期に療育支援を開始することを目的に、大阪府が平成17年「発達障がい療育等支援事業」を開始しました。これにより府下の福祉圏域毎に1ヶ所(府下6ヶ所)の療育センターが設置され、各センターでは毎年50名(6ヶ所で300名)の利用者を受け入れてきました。自閉症療育センターLinkは、平成20年に6か所目のセンターとして開設されて、自閉症のお子様やご家族の支援を実施して参りました。

入り口

たんぽぽ
リンクちゃん
平成24年度から児童福祉法の法改正に伴い、障がい児に対する支援体制整備の責任を市町村が担うことになり、療育事業も大阪府から市町村へ移管されることになりました。今後は地域の事業所として、地域のニーズに応えられる様に市町村とも連携し事業を遂行して参ります。そして、事業所を利用される利用者様に限らず、地域で暮らす一人ひとりの利用者の方が、生涯に渡って豊かな生活ができるように支援体制の構築を図ります。

■概要

名  称


自閉症療育センターLink(リンク)
所在地 枚方市岡東町24-10
アイエス枚方ビル 3F
TEL(072)841-2411
FAX(072)841-2412
定  員

65名程度
※単年度事業のため、年度により募集定員の変更あり

アクセス 京阪枚方市駅より徒歩3分 →地図

■事業内容
「自閉症療育センターLink」は、24年度から児童福祉法に基づき児童発達支援事業および放課後等デイサービス事業を行っています。事業の継続には、枚方市、寝屋川市、交野市、四条畷市、大東市(守口市、門真市は、独自事業により省く)から「発達障がい療育等支援事業」の委託を受けて個別専門療育プログラムを実施します。事業内容としては、自閉症・広汎性発達障がい・アスペルガー症候群等の児童およびその保護者の方を対象に、自閉症の特性に合わせた療育と保護者に対する研修を行います。療育では、全員に発達検査の実施と療育時に丁寧な評価を行い、一人ひとりの特性やニーズに基づいた支援が提供できるような「個別支援計画」を実施しております。また、大阪府から「障がい児通所支援事業者育成事業」の委託を受けて、圏域内の事業所及び従事職員を対象に機関支援や人材育成を図るための研修及び巡回相談事業も実施します。

■療育方針 〜地域での豊かな生活を目指して〜
自閉症およびアスペルガー症候群の子どもたちが、家族や地域の人たちとともに、より豊かで幸せに暮らし、自尊心を持って自立した生活が送れることを目指し、幼児・学齢期におけるその基礎を保護者の方との協働のもとに築きます。
@自閉症等の特性理解
まず1番身近な保護者が自閉症等の特性について正しく理解し、特性に配慮した支援が早期から日常的に行なわれるように支援します。
A個別の評価と目標設定
一人ひとりの子どもの発達プロフィール、生活スキル、行動特性を個別に丁寧に評価し、保護者と情報を共有します。その上で、個別の支援プログラムを保護者と共同で立案し、取り組む目標を設定します。
B支援方法のモデルの提示
療育の取組みの中で、個別の目標に合わせた具体的な支援方法のモデルの提示を行います。
C家庭や地域への発展・応用
療育場面で身につけたことを、家庭や地域といった子どもの実際の生活の場へ段階的に広げてい くことを目指します。そのために地域に出かけての療育の実施や、保護者研修などのプログラムを用意しています。

■療育の流れ
本事業は、市町村委託の単年度事業です。例年、以下のような流れで事業を実施しています。

医療機関での医師の診断(※未診断の方は保健師による意見書が必要)

1月下旬〜2月初旬 療育児募集説明会

2月中旬〜下旬 申込締め切り・療育児決定

4月
3月末〜4月初旬 療育決定者説明会
アセスメント(発達検査、事前情報収集、
ご家族のニーズの確認)

5月〜 個別支援計画立案

療育、保護者研修、療育相談
個別の支援計画の作成、モニタリング
3月 療育利用終了


療育は、評価に基づいて保護者の方とスタッフと面談の上、立案した個別の支援計画に沿って進めていきます。具体的には、活動の切替えやコミュニケーション指導など、自立して活動ができることを目標に取り組みます。


■募集について
市町村委託の単年度事業ですので、1年間の療育となり、年度途中での募集はございませんのでご了承ください。

*平成26年度の新規療育児の募集は終了しました。

■お問い合わせ
お電話・ファクスにて受け付けています。
TEL (072)841-2411 FAX (072)841-2412
※募集要項および事業内容に関しての、ご相談に応じております。
但し、個別のご相談には十分な対応できないこともありますので、
あらかじめご了承下さい。

Linkパンフレット(平成26年度版)

 


■資料
・「発達障がい療育等支援事業」について、大阪府から機関支援の助成を受け、各圏域の市町村委託により、発達障がい児に対する療育を実施しているセンターが大阪府には6センターあります。

こども発達支援センター青空(そら)
http://www.sfj-osaka.net/meikou/sora/
こども発達支援センターSun(サン)
http://www.sfj-osaka.net/sun/
発達障がい支援センターPAL(パル)
http://www.hsj.or.jp/ryoiku/PALhp/PALzero.htm
自閉症児支援センターWave(ウェーブ)
http://www12.ocn.ne.jp/~child21/sub8.html
自閉症療育センターwill(ウィル)
http://www.suginokokai.com/shisetsu/will/

 

・大阪府の啓発冊子
大阪府では、広汎性発達障がいを正しく理解し、障がいの あるお子さん達に適切な支援がなされることを願って啓発冊子が作成されました。
保護者をはじめ多くの方々にご活用いただければ幸いです

ええやん ちがっても〜広汎性発達障がいの理解のために〜』

ええやんちがっても(青年・成人版)』



Copyright (C) 2014 Hokusetsu suginokokai, All rights reserved.