こども発達支援センターaz児童発達支援・放課後等デイサービス事業

概要

名 称
こども発達支援センター az
定 員
幼児(年少・年中・年長)10名 /学齢児(小1・小2・小3)30名
所在地
大阪市住吉区長居2丁目4-1 サンテ長居1F
TEL
(06)6654-8777
FAX
(06)6654-8780
アクセス
大阪市営御堂筋線『長居駅』より徒歩8分
阪和線『長居駅』より徒歩6分

事業内容

自閉症およびアスペルガー症候群等の児童およびその保護者の方を対象に、自閉症の特性に合わせた療育と保護者に対する研修を行います。療育は全員の方に発達検査と療育時に丁寧に評価を行い、一人ひとりの特性やニーズに基づいた支援が提供できるような「個別支援計画」を実施しております。

療育方針

~地域での豊かな生活を目指して~

自閉症およびアスペルガー症候群の子どもたちが、家族や地域の人たちとともに、より豊かで幸せに暮らし、自尊心を持って自立した生活が送れることを目指し、幼児・学齢期におけるその基礎を保護者の方との協働のもとに築きます。
①自閉症等の特性理解
まず一番身近な保護者が自閉症等の障がいの特性について正しく理解し、特性に配慮した 支援が日常的に行なわれるように 支援します。
②個別の評価と目標設定
子どもを個別に丁寧に評価し、保護者と情報を共有します。その上で個別の支援プログラムを保護者と共同で立案します。
③支援方法のモデルの提示
療育の中で個別の目標に合わせた具体的な支援方法のモデルを提示します。
④家庭や地域への発展・応用
療育場面で身につけたことを、家庭や地域の生活の場へ段階的に広げていくことを目指します。

療育の流れ

大阪市に療育利用申し込み (随時)

12月~2月頃 決定後説明会・契約

12月~4月頃
質問紙による事前の情報収集
個別の評価・説明

個別の支援計画の作成
↑↓
4月頃~ 療育、保護者研修、療育相談

募集について

子ども発達支援センターazは、大阪市の発達障がい児専門療育を受諾しております。大阪市の発達障がい児専門療育のサービスを希望する方は、事前に、『大阪市立心身障がい者リハビリテーションセンター発達障がい者支援室』に利用登録が必要です。詳しくは、下記のHPをご覧ください。

http://www.city.osaka.lg.jp/fukushi/page/0000206336.html